特約の種類とその保障内容
- 一定の保険期間を定めて加入して、その保険期間中に死亡・高度障害になったとき保険金の支払われるもの。
- 特定疾病(三大疾病)のがん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になったとき生存時に保険金が受け取れるもの。それ以外の病気・ケガなどでの死亡時には死亡保険金がうけとれる。保険金を受け取ったじてんで特約は消滅する。
- 死亡した場合、契約時に定められた満期まで遺族年金の支払われるもの。
- ある所定の重度慢性疾病を患った際に死亡保険金と同額の重度慢性疾病保険金が受け取れるもの。または死亡・高度障害状態になったときに保険金が支払われる。
- 疾病が原因で所定の状態になったとき、もしくは死亡・高度障害状態になったときに保険金が支払われるもの。
- 目・耳・呼吸器・心臓・上肢・肝臓・脊柱・代謝・腎臓・骨盤内臓器・小腸・下肢の機能障害になった場合に死亡・高度障害保険金と同額の保険金が支払われるもの。
- 病気での入院の場合に入院給付金がしはらわれるもの。所定の手術を受けた場合に手術給付金がしはらわれるものもある。
- がん・脳血管疾患・心疾患・高血圧性疾患・糖尿病の5大成人病での入院の場合に入院給付金が支払われるもの。
- がんで入院したときに入院給付金が支払われるもの。手術給付金や死亡保険金がしはらわれるものもある。保険会社によって対象となるがんの種類が異なることもあるので約款で確認しておきたい。
- 子宮・乳房の病気や甲状腺の障害など女性特有の病気で入院したとき給付金のしはらわれるもの。
- 厚生労働大臣が認可する高度先進医療に該当する治療を受けたときに種類に応じた給付金が支払われるもの。
- 病気やけがで長期間入院した場合に入院日数に応じた給付金が支払われる。長期入院日数は125日以上、180日以上と生命保険会社によって異なる。
- 病気やけがで給付金支払いとなる入院後、その病気やけがの治療のため通院した場合に給付金の支払われるもの。生命保険会社によっては入院前の通院を保障するものもある。
- ある所定日数以上の入院のあとの退院時に生存していれば給付金の支払われるもの。
- 被保険者が余命6ヶ月と診断された場合、死亡保険金の一部または全部を受け取れるもの。また、リビング・ニーズ特約は保険料は不要。
- 不慮の事故、特定指定伝染病で死亡・高度障害の場合に、死亡・高度障害保険金に上乗せして保険金の支払われるもの。
- 不慮の事故・特定指定伝染病で死亡した場合、死亡保険金に上乗せして保険金が支払われる。また、不慮の事故で身体障害になった場合、程度に応じて給付金が支払われるもの。
- けがで入院した場合に入院給付金の支払われるもの。
- 不慮の事故で骨折・関節脱臼・腱の断裂など特定損傷の治療をうけたとき給付金の支払われるもの。
- 所定の要介護状態が一定期間以上継続した場合、介護給付金などが支払われるもの。生命保険会社によって要介護状態や給付金の種類は異なる。
- 所定の要介護状態が一定期間以上継続した場合、その要介護状態が続く限り所定の期間、介護年金の支払われるもの。


