保険用語集
きけんさ
危険差
日本生命など生命保険8社は2006年3月期決算で、本業のもうけを示す基礎利益の内訳である「三利源」を初めて明らかにしました。
このうち、「危険差」が8社合計で2兆1554億円と、基礎利益の大半を稼いでいることが分かりました。
危険差とは、保険事故発生率に基づいて想定する保険金・給付金などの支払い予定額と、実際に支払った保険金・給付金などとの差額を指します。
従来は「死差」といわれていました。これは、生命保険の保障が、契約者が死亡した際に保険金を支払う死亡保障がほとんどで、死亡確率をもとに支払額を算出していたからです。
危険差という言葉に変わったのは、医療・介護保険など、いわゆる第三分野の保険商品が増えてきたためです。第三分野の保険は、入院時やけがをしたときなどにも給付金を支払うことから、支払い予定額には死亡確率だけでなく、これらの確率も想定することが必要になってきたためです。
このうち、「危険差」が8社合計で2兆1554億円と、基礎利益の大半を稼いでいることが分かりました。
危険差とは、保険事故発生率に基づいて想定する保険金・給付金などの支払い予定額と、実際に支払った保険金・給付金などとの差額を指します。
従来は「死差」といわれていました。これは、生命保険の保障が、契約者が死亡した際に保険金を支払う死亡保障がほとんどで、死亡確率をもとに支払額を算出していたからです。
危険差という言葉に変わったのは、医療・介護保険など、いわゆる第三分野の保険商品が増えてきたためです。第三分野の保険は、入院時やけがをしたときなどにも給付金を支払うことから、支払い予定額には死亡確率だけでなく、これらの確率も想定することが必要になってきたためです。
投稿者: kiki 投稿日:2007年03月03日(Sat) 閲覧回数:184
