保険用語集
ダンタイテイキホケンエーグループ
団体定期保険Aグループ
従業員が在職中に死亡した場合などに、企業側に保険金が支払われる1年掛け捨ての保険。一つの契約で従業員全員が加入し、企業側が保険料を負担する。掛け金は割安で、多くの大企業が採用。被保険者(従業員)は延べ4000万人を超えていた(1997年、生命保険協会調べ)。しかし企業の保険金独占が社会問題化したため、保険各社は96年以降、遺族補償を主契約とする「総合福祉団体定期保険」に切り替え、企業の経済的損失は上限2000万円の特約で補償している。ほかに自己負担で任意加入のBグループがある。
投稿者: kiki 投稿日:2007年03月03日(Sat) 閲覧回数:403
